システム研究会は、会員(企業・団体)が抱える様々な日常の業務や経営に関わる課題について、分科会ごとのテーマを基調としながら討議を展開していただく活動です。
参加メンバーのひとり一人が情報技術に関するノウハウやスキルを高めながら、研究・調査や考察を共同で行い、情報の交流や意見交換が行われています。
多様な業種のメンバーとの交流・親睦を通じて、広い視野を育成しながら業務スキルを磨くことができます。また、東芝ソリューションのアドバイザーからの技術動向のキャッチや業務課題の解決につながる意見交換の場として、企業の情報システム部門の方々に限らず、IT活用による業務改善に携わるみなさまにとっても課題解決と人材育成の最適な機会と云えます。特に多くの会員が人材育成を目的に参加され大きな成果を上げています。
2012年度分科会活動テーマ
- [1]Big Data 活用研究分科会
[2]ITによるワークスタイル変革を研究する分科会
[3]高品質な要件定義を研究する分科会
[4]グローバル化に対応するITへの取組みを研究する分科会
[5]システム開発の実践にチャレンジする分科会
2012年度システム研究会メンバー募集 ・・・募集中
2012年度システム研究会 東北地区メンバー募集 ・・・募集中
(PDFファイル 別ウインドウで開きます)
2012年度システム研究会 中部地区メンバー募集 ・・・募集中
(PDFファイル 別ウインドウで開きます)
2011年度システム研究会成果発表会 ・・・終了
「TUGシステム研究会」はユーザ会活動の中核に位置づけられており、会員企業から意欲あふれる有志を募り、自主的な研究活動を通じてスキルアップ、自己啓発、そして業種や業務の壁を越えた人々との絆を創っています。実務に直結した課題や先進性を重視したテーマを設定して一年間の研究活動を行います。志をもったメンバーたちが多忙な日々の業務を縫って、それぞれの研究テーマに真摯に向き合った一年間の成果を、成果発表会の場で広く会員に披露します。

