お申し込み

システム研究会メンバー募集

システム研究会の2017年度メンバーを関東地区を中心に募集いたします。
情報システム部門のみならず、テーマに関連する様々な部門からのご参加をお待ちしております。
また、関東地区以外の皆様からのお申込みも可能です。

開催概要

★活動目的
  • 参加メンバー企業の人材育成
  • 研究テーマを効果的に業務へ活用するための情報交流、ならびに異業種交流
  • 参加メンバーが抱える業務課題に対する改善策や解決策の共有
  • 東芝の技術スタッフとの情報技術や課題解決に向けた意見交換

    昨年の参加メンバーの感想はこちら
★募集対象
  • 各分科会の研究テーマに関する基礎知識と具体的な問題意識をお持ちの方
  • 毎月1回開催される分科会に業務の一部として継続して参加可能な方
    ※各分科会6名〜12名程度のメンバー構成で運営します。
    ※申込み締め切り後、申込責任者の方へ参加分科会の変更及び分科会の不成立を事務局よりご連絡する場合があります。
★開催会場
  • 関東を中心として、メンバーの皆様の事業所や東芝関連施設を持ちまわりで実施します
★運営方法
  • 分科会ごとに、リーダーとサブリーダーを選出します。
  • 分科会の運営はメンバーが自主的に行います。毎月1回の分科会開催を原則とします。
  • 各分科会にTUG事務局の担当を配置し、運営をサポートします。
  • 必要に応じてアドバイザーや専門講師による講座やセミナーを企画・開催いたします。スケジュール


分科会テーマ

1.グローバルクラウド時代の情報セキュリティを研究する分科会
概要:ビジネスのグローバル化や、クラウドサービスの利用拡大などにより、企業内のデータ利活用やデータビジネスの加速が期待される一方で、サイバー攻撃や内部不正等による企業データ、個人情報に関するリスクも高まっています。また、データ保護の観点からEUにおけるGDPR(General Data Protection Regulation)適用等、欧米において新たなセキュリティ規制も始まり、取り組みを進める必要があります。
本分科会では、国際的な規制や標準化動向を調査・研究し、これからのクラウド利活用に向けた情報セキュリティについて検証していきます。
・対象:情報システムの企画・開発・運用に携わっている方、興味のある方
・所属:情報システム部門、ユーザー部門、ITサービス部門、経営・企画部門など
・役職:特に問いません
2. プロジェクトにおけるリスク管理を研究する分科会
概要:プロジェクトの成否は、リスク管理で決まると言っても過言ではありません。しかし、様々な管理手法を取り入れても活かしきれないのが現状です。
本分科会では、各社でリスクが顕在化したプロジェクトを持ち寄り、分析し、相互に疑似体験することで、プロジェクトを成功へ導く生きたリスク管理をまとめ、検証を行います。
・対象:プロジェクトマネジメントを経験したことがある方、リスク管理に興味のある方
・所属:情報システム部門、ITサービス部門、経営・企画部門など
・役職:特に問いませんが、リーダークラスが望ましい

3. AI活用研究分科会
概要:最も注目されているテクノロジーの1つにAI (人工知能:Artificial Intelligence)があります。大量に収集されたデータを処理するために用いられるディープラーニングや大量の画像を高速処理できるGPUの進化など、関連する技術だけでも多岐に亘ります。しかしながら、実際のビジネスへの応用は、これからです。
本分科会では、AIや関連する技術を調査・研究し、今後の動向を踏まえ、実際のビジネスへの応用を検討・検証します。
・対象:情報システムの企画・開発に携わっている方、興味のある方
・所属:情報システム部門、経営・企画部門など
・役職:特に問いません
4. UXD活用研究分科会
概要:近年、UXD(User eXperience Design)が注目を集めています。利用者にとって、より良い経験や価値を提供することを目的としていますが、様々なツール・手法・視点・期間・カテゴリなどがあり、とても一言で表現できるものではありません。
本分科会では、UXDについて調査・研究すると共にサービスデザインの様々な手法やツールの習得と実践を行い、ビジネスシーン(特に情報システム)におけるUXDの活用を探り検証します。
・対象:情報システムや商品の企画・開発に携わっている方、興味のある方
・所属:情報システム部門、経営・企画部門など
・役職:特に問いません
5. システム開発の実践にチャレンジする分科会
概要:情報システムは大規模化・複雑化し、利用技術も多岐に亘るとともに日々進化しています。 このような変化の中、システム開発全体を通した経験を積むことは、難しくなっています。
本分科会では、事務局から提示する題材に沿って、モバイルも念頭に置いたWEBアプリケーションを開発し、クラウド上のサーバーでの実行、クラウド上での情報共有をします。
基本設計からテストまで一連の開発工程を経験し、クラウド環境での実装技術も習得します。
・対象:アプリケーションの開発に興味のある方
・所属:情報システム部門、ユーザー部門
・役職:特に問いません
6. 東北地区分科会
7. 中部地区分科会
8. 関西地区分科会

第1回分科会

日時 2017年5月17日(水)14:00〜17:00
(13:30受付開始)
場所 ラゾーナ川崎東芝ビル別ウィンドウで開きます 4階 422会議室
スケジュール
  • 【第1部・全体オリエンテーション】
        ・14:00〜 システム部会長挨拶
        ・14:05〜 担当幹事、アドバイザー、事務局の紹介
        ・14:15〜 研究会の概要と分科会の進め方説明
    【第2部・第1回分科会】(分科会ごとのミーティング)
        ・14:30〜 メンバー自己紹介、
                スケジュール(年間の活動予定)
    ※分科会終了後、懇親会を実施します。(会費:¥2,000−)
申込 申し込みフォーム(別ウインドウで開きます)
※お申し込みフォームに入力いただく前に必ずお読みください。
申込締切 5月10日(水)

伊豆合同合宿(第2回分科会)

伊豆合同合宿は、全国の分科会メンバーが参加します。
詳細は後日別途ご案内いたします。

日時 2017年6月15日(木)〜16日(金)
場所 ルネッサ赤沢別ウィンドウで開きます 
・所在地:〒413-0233 静岡県伊東市赤沢190−5
・電  話:0557−54−1670

2016年度 参加メンバーのアンケート

工程の計画と現状はメンバー間で共有しておきましょう。(セキュリティ)
いろんな人たちと関われる楽しい機会になると思います。普段聞かない仕事や技術について、興味深い話ができると思います。(セキュリティ)
ITについて知識を身に着けながら、様々な会社の方々と交流することもできます。このような機会はめったにないと思うので、交流を深めてください!(システム開発)
業務もやりながら研究も進めるのは大変ですが(土日とかつぶれますが)、それ以上に得られるものは大きいと思います(成果発表会の後のビールがすごくおいしいです)。大変ですが1年間頑張ってください!!(システム開発)
・通常業務に負荷がかかる分、どうしても欠席したくなったり手を抜きたくなる場面も出てくると思いますが、是非やり遂げてください。
・分科会全体でやり遂げたことはどういう形であれ大きな成果だと思います。
・何よりも、高い参加率がモチベーション維持のコツではないでしょうか。 高い参加率になるように、日程・場所等工夫ください。(システム開発)
研究会への参加おめでとうございます。残念ながら必ず成果発表会があります、適切な計画と実行を行って下さい。(年度末の忙しい時期に発表会準備に追われることになります)(システム開発)
積極的に行動を(システム開発)
研究会は、あらゆるスキルを高め、実践できる場です。コミュニケーション、ファシリテーション、アサーション、コーチング、プロジェクトリーダー、開発スキル等。自分達で考え、自分達のやりたいことがやれる環境が整っています。社外に出て、語り合い、共に学び、議論し、酒を酌み交わし、仲間と最後までやり切れば、最高の舞台と感動が待っています。社内で悩んでばかりいる人は、視野が広がります。悩みは解消し、次への目標に向けて具体的に動ける人になっていることでしょう。(システム開発)
1年間という長い分科会のため、途中でモチベーションの波がありどうしてもだれてしまう事もありますが、自分が分科会に興味を持った初心を忘れずに、最後まで後悔のないよう1年間やりきってほしいです。(システム開発)
製造工程を知らなければ、効率的な設計、引いては要件定義の精度を高めることはできないと実感しました。普段業務で経験できないことに是非チャレンジしてください。(システム開発)
先が見えない中不安になることもあるかと思いますが,メンバーを信じて頑張ってください。(メディア)
大変な時もありますが、発表会が終わった後の達成感とメンバーの一体感は中々味わうことができない経験と思いますのでぜひ情熱を持って取り組んで頂きたいと思います。(メディア)
ただ参加するだけでなく、積極的に議論に入って行くことで社会人としても成長させてもらえるので、成果報告会で良い発表ができるように、精一杯頑張ってください。(メディア)
・上位を狙うなら発表は楽しく,わかりやすく
・自身が熱量のあるテーマならリーダーになったほうが良い(リスク)
研究会自体を通じて、また他参加メンバーの話を聞くことにより、自分の仕事のやり方や進め方等を改めて考えることができる良い機会になると思います。課題を解決する能力や方法、コミュニケーション能力等も研究会を通じてさらに身につけることができるので、積極的に意見を出して、自分の考えを表に出すことを心がけることをお勧めします。業務と研究会を両立するのが大変なときもあると思いますが、最終成果発表を行ったときの達成感は大きなものです。研究会を楽しんでください!(リスク)
たくさん議論して分科会メンバーと懇親を深め発表会を存分に楽しんでください。(運用管理)
他社への訪問やエンターテイメント性の強い成果発表会など,普段の業務ではなかなか経験できない要素が盛りだくさんなので,是非一度経験してみて下さい!(運用管理)
異業種メンバーと物事を成し遂げる達成感は通常業務では感じることのできないものであるため、そのような経験を多くの方に感じてほしい。(運用管理)
同じ状況で参加しているという共通点だけでつながった、調整や利害関係がない方と目標に向かって進んでいくことができる貴重な経験ができます。(運用管理)
最初は誰かが話をすすめてくれるだろうから、話合わせに参加してればいいやという感覚もあるかもしれません。でも、会社から機会を頂けたせっかくの時間です。ぜひ積極的に話に参加してみてください。通常の仕事をしているうえでは見つけられない「何か」を、きっとみつける事が出来ると思います。それはこれからの業務や私生活でも、きっと繋がるモノだと思いますので、ぜひそう言った「何か」をTUG活動から得て頂きたいです。(運用管理)
結果に囚われず、何かしら価値あるものを研究会で得てほしい。(東北)
楽しむことが大切です。日々の業務から少し離れてリフレッシュし、かつ自分を高める研究会にして欲しい。(東北)
業務との両立は大変ですが、普段と異なる経験を積めるすばらしい機会です。(東北)
悔いのないように活動してください。(東北)
約一年間を通して、様々な企業の方達と交流出来る機会はなかなか無いと思います。是非、積極的に意見交換を行ってみて下さい。大変なことも多いですが、それ以上のものがきっと得られると思います。(東北)
成果発表会を終えた時の達成感はすばらしいもの(中部)
色々な意見や議論を出して、思い切って取り組んでください。正解がないので、楽しい取組み・世界です(中部)
活動期間のウェイトを前半にもってこないと、業務との両立が困難(中部)
気づきや学ぶことが必ずあると思うので、チャレンジする気持ちで積極的に参加して欲しいです。(関西)
一年間、頑張ろう!(関西)
大変ではありますが、とても充実した一年になると思いますので、ぜひ楽しみながらがんばってほしいと思います。(関西)
力を入れて取り組めば取り組むほど後で力になり、貴重な経験にもなっていくと思いますので、ぜひ本気で取り組んでほしいと思います。(関西)

 ■案内状PDFはこちら

会員専用のアイコンこのマークは会員限定のコンテンツとなります。
サイト閲覧には、「ユーザー名」と「パスワード」が必要です。詳しくは本部TUG事務局までお問い合わせください。

「別ウインドウで開きます」のアイコンこのマークがついているリンクは、別ウインドウで開きます。

Get Adobe® Reader®

PDFへのリンクをクリックすると、別ウインドウで開きます。
ご覧いただくには、Adobe® Reader®が必要です。(別ウインドウで開きます)