研究テーマ


2018年度のシステム研究会分科会研究テーマ

  1. IoTのセキュリティを研究する分科会

    インターネットに接続するIoT機器が世の中に普及・増加し、2020年には200億を超えると言われています。IoT機器を適切に取り扱わないと、IoT機器の利用に不都合が生じるだけでなく、インターネット経由で機器が不正に操作され、他の利用者に迷惑をかけたり、犯罪に巻き込まれたりする可能性もあります。
    本分科会では、IoTのセキュリティについて現状を調査・研究し、これからのIoT機器の利活用に向けた有効なセキュリティ対策について検討・検証していきます。

  2. UXD活用研究分科会

    近年、製品やサービスの体験がもたらす価値に着目して、お客さまの満足度や企業の競争力を高めるUXD (User eXperience Design)が注目を集めています。UXDには、様々なツール・手法・視点・期間・カテゴリなどがあり、これらを使いこなして、期待される効果を生むためには、ノウハウや経験の蓄積が重要です。
    本分科会では、UXDについて調査・研究すると共にサービスデザインの様々な手法やツールの習得と実践を行い、ビジネスシーンにおけるUXDの活用を探り検証します。

  3. RPAを活用した働き方改革を考える分科会

    近年、製品やサービスの体験がもたらす価値に着目して、お客さまの満足度や企業の競争力を高めるUXD(User eXperience Design)が注目を集めています。UXDには、様々なツール・手法・視点・期間・カテゴリなどがあり、これらを使いこなして、期待される効果を生むためには、ノウハウや経験の蓄積が重要です。
    本分科会では、UXDについて調査・研究すると共にサービスデザインの様々な手法やツールの習得と実践を行い、ビジネスシーンにおけるUXDの活用を探り検証します。

  4. ブロックチェーン活用研究分科会

    ブロックチェーンは、ビットコインを始めとしたデジタル通貨のみならず、幅広い用途への応用が可能なことから、多くの企業が注目しています。その用途は、金融サービスにとどまらず国内外で実証実験などさまざまな動きが活発化しています。
    本分科会では、ブロックチェーンおよび分散型台帳技術などの関連技術について調査・研究し、今後の動向を踏まえ、今後のビジネスへの応用を検討・検証します。

  5. システム開発の実践にチャレンジする分科会

    情報システムは大規模化・複雑化し、利用技術も多岐に亘るとともに日々進化しています。 このような変化の中、システム開発全体を通した経験を積むことは、難しくなっています。
    本分科会では、事務局から提示する題材に沿って、モバイルも念頭に置いたWEBアプリケーションを開発し、クラウド上のサーバーでの実行、クラウド上での情報共有をします。基本設計からテストまで一連の開発工程を経験し、クラウド環境での実装技術も習得します。

分科会メンバーの声

  1. その1

    1年間を通じて、紆余曲折を経てともに成長できたメンバーはかけがえの無い同志です。



  2. その2

    異業種の方々と意見をぶつけ、ひとつのものを作りあげる機会なんてそうそうありません。 業務との両立は大変ではありますが、自分の頑張り次第で、一年後大きな達成感を得ることができるとおもいます。



  3. その3

    研究内容はもちろん、それ以外の部分で得るものが多く、経験値が上がる良い機会だと思います。 興味のある分科会に参加するのはもちろん、全く未知の分野にチャレンジするのも、視野を広げるという意味で良い機会だと思います。



 

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